子連れ旅北海道:2013年07月 二日目
2013/7/26(金)

ホテルのベーカリーでパンを購入し朝食。レンタカーを取りにいき、9時ごろ出発です。旅行中の天気予報は全て曇りや雨だったので晴天は期待していなかったけど、今日は曇り晴れな模様。

まず美瑛へ。旭川から意外と近く、子供たちが寝落ちる間もなくすぐ着きました。見所が点在、いちいち止まって車おりて、チャイルドシートからおろして乗せて、がちょっと面倒。
国道237花人街道をメインに、パッチワークの路、セブンスターの木、五稜会館の北の方、マイルドセブンの丘、などなど。












丘陵地帯は清々しく気分が晴れます。
ところで今回の旅行を前にカメラを新調しました。今まで、一眼レフ、コンデジ、ビデオ、の3台持ちだったのですが、子供二人ともなるとどうしても荷物が増えるし重いので、一台でカバーすべく動画も撮れるミラーレスに手を出した訳です。
やっぱり物足りなさはあるけれど、一台ですむことと軽いことはかなり助かりました。

ランチは美瑛の「ファーム雨読舎」というお店へ。

座敷なので赤ちゃん連れには助かります。櫻太はこんな感じでごろごろ、車移動ばかりでちぢこまった足を伸ばしております。

ランチ後はぜるぶの丘へ。カラフルなお花満開。


そして富良野へ。ちょうどラベンダーの最盛期です。ファーム富田は平日でも駐車場渋滞していました。



ラベンダー畑の中に埋もれる図。これ、やりたかったんです。


虹が出ました!写真だとうっすらでわかりずらいのが残念。


ひまわりも満開でした。

由磨はまだ景色を楽しめる年齢ではない上に、何度教えても「ラベンダー」という言葉を覚えられません。「この紫の花はなーに?」「べランダー!」はまだいい方で、あまりにしつこく聞きすぎたせいかしまいには笑ってごまかしたり、話題を他にすり替えたりして、どーしても覚えたくなかったようです。食べ物系はすぐ覚えるのに。やはりお花に興味を持つタイプではないんですね。

あまりの満開さに櫻太抱っこの重さを忘れるほど写真を撮り、長居し、四時すぎようやくラベンダーをあとにしてトマムへ出発。車が少なく自然だらけの道は気持ちいいドライブです。
18時過ぎリゾナーレトマム到着。リゾナーレのホテルのスタッフは質が高く親切。(棟により制服も対応も少しずつ違うようです)
お部屋に入ってテンションUP。すんごい広い100平米超です。




そしてどーんとプールのようなジャグジーが。



とりあえず夕食へ。たくさんレストランがありますが、ニニヌプリというビュッフェレストランへ。リゾート内はバス移動です。時間によっては混みますが短時間ですしベビーカーもOKです。
ビュッフェは種類もたくさんで、味もおいしい。北海道はお野菜もお肉もお魚も美味しくて最高です。
たらふく二時間くらいディナーを楽しみました。私の東京での食欲不振や夏バテはどこへやら。

部屋に戻ったのは21時すぎ。子供たちを寝かさないと、と思ったけれどこのジャグジーがあまりに魅力的なのでみんなでジャグジー。由磨や櫻太にとってはプールなみ広いし深いし、気持ちよいことこの上なし。
翌朝の雲海チェックのためにAM4:30にアラームをセットして就寝です。

ろっしーは仕事をするとのことで別部屋の寝室を独り占め。私と由磨は落ちるの覚悟で離れたシングルベッド一つずつ、櫻太は借りておいたベビーベッド。一人一つのベッドで手足を存分に伸ばして眠れるなんていつぶりでしょう。夜中の授乳でなんども起きるとはいえ、気分的にゆっくり眠れました。
そんな二日目。
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【2013/07/26 15:01 】
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