コスタリカ Day4: ターザンになる
朝、夜明けとともにメンズ3人はランゴスタ前のビーチでサーフィン。私はベッドの欲求に勝てず。いや、でも寝ているのはもったいないと思い直し、朝の散歩へ出かけました。南国の朝は気持ちいいです。




朝ごはんを食べたあとはそのまま各自プールサイドで寝たりまったり。部屋とプールがちょっと遠いので着替えに行くのが面倒くさかったけどそれにも勝るほどどうにもたまらず泳ぎたくなり、プールで泳ぎました。

この日は波もよくないということで、昼からターザンツアー(←勝手な名称。正しくは“Rainforest Canopy Tour”。余談;コスタリカで同じツアーをしたことのあるという英語の先生に後日聞いた所、ターザンすることを英語で“Zip Line”と言っていました。)に行くことに。森の中をターザンのように渡りながら見るというもの。ホテルから車で3、40分ほどのところの森で車から降りると、全員にヘルメットが渡され、ターザン用の装備がされます。簡単なレクチャーを受けツアーの始まり。
木の幹の周りにらせん状に作られたちょっと頼りない階段を上っていきます。その高さは建物の3階かそれ以上くらいあったと思います。最初の一本目は、その高さとワイヤーにぶら下がっているだけの心もとなさでなかなかスリリング。でもすぐに慣れました。


 こんな感じ。木と木を結ぶワイヤーがあって、その上に滑車を引っ掛けて自分も引っ掛けて。

だんだんスピードも出せるようになって、距離も長くなったりして、逆さでぶら下がったりして。逆さは相当怖面白かったです。


 サルがいました。でもピントが合ってなーい。(><)


 木と同化しているイグアナ。

ツアーからの帰り、ホテルへ戻らずタマリンドでおろしてもらい、レンタルをしなおしたりなど諸々。このときにやっと少しタマリンドの雰囲気を感じることができました。タクシーでホテルへ戻り、遅い昼ご飯を食べ、夕方からランゴスタ前で波乗り。
コレがまた最高に気持ちよかったのです。なぜなら、海水が昨日までとうって変わってお湯のように(寒いと思ってロングスリーブを着ていたので本当にそう感じたの)温かかったから。波はボディボーダーとしては楽しめたし、下は岩がごろごろしていて、足が着くくらい浅かったけれどなんとかなったし、夕焼けはキレイだし、また海からエネルギーをもらいました。これがコスタリカ最後の波乗り。

夜。サンフランシスコ方面とシカゴ方面からダイビング組の2人が合流。にぎやかな最後の夜が更けていきました。そんな4日目。

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【2009/03/20 10:38 】
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