コスタリカ Day2: タマリンド入り
5時起床。サンホセはやや高地のため涼しめ。タクシーはちゃんと時間通りに来てくれて、聞いていた通り渋滞はしていたものの、余裕を持って空港へ到着。コスタリカの朝は早く、6時台に通勤・通学が始まるようです。

サンサ航空はサンホセ空港の端っこ。ちいさい待合室でパンとコーヒーの朝ごはん。機体のバランスをとる為とのことで乗客の体重が量られたけれど、でも実際に乗り込むときは席も適当なところに座るだけだしバランスを特に考慮しているようには見えず。12人乗りのセスナに揺られること50分、タマリンドの空港に到着。滑走路は舗装されていない砂利道でした。


 こんなセスナ


 こんなタマリンド空港

セスナから降りるとサンホセとは違ったかなり蒸し暑い空気。ここでもタクシードライバーさんたちが声を掛けてきます。探さなくていいのはある意味ありがたいのかも。空港からランゴスタまで15ドルでした。
途中タマリンドの町を通りかかりました。サーフショップのたくさんある小さいビーチシティ。なんとなくバリを思い出します。

タマリンドの隣、ランゴスタビーチ(Playa Langosta)に建つホテル・バルセロはオールインクルーシブのいわゆる南国リゾートホテル。チェックインをして、先にコスタリカ入りしていた3人の友人と合流し、プールサイドでまったりしながら今後の予定を立てます。

 Hotel: Barceló Langosta Beach

 "Langosta"は"ロブスター"という意味だそう

昨日まではなかなか波があったらしいがちょうどこの日からおさまってしまった模様。でも午後からショップに頼んで車でポイントまで連れて行ってもらうことに。LAから数時間遅れで合流した1名を含め計6人でのサーフトリップの始まりです。

この日行ったサーフポイントはアベラナス(Avellanas)というところ。タマリンドから車で約30分。河口付近がよいということで、ビーチを歩いて河口そばで入水。乗りやすい波で最初は楽しんでいたものの、急にくらーと目が回ってきてあえなくビーチで休憩。実はこの日は朝から体調がすぐれなかったので無理はしないことに。そういえば気温は高いのに水温がとっても冷たくて、寒くて寒くてウェットスーツにすればよかったと後悔しました。こんなに水温が低いのはレアなことだそうで。
余談、アベラナスのビーチ目の前にあるレストランは美味しいとのこと。とくにセビッチェが。

すっかり日が沈んできた頃駐車場へ戻ると、すぐそこのビーチに巨漢ピンクの豚がでーんと寝ていました。コスタリカでは豚が水遊びをしていたりすると聞いてはいたのもの、ビーチに豚(しかも巨大)、あまりに異色の組み合わせについ目を奪われてしまいます。

ホテルに着いて5分でシャワーを浴びて夜ゴハン。オールインクルーシブなのでたらふく食べても飲んでも何も考えなくていいのが楽。翌朝の早朝出発に備えてほどほどで各自部屋へ引き上げました。ここのレストランはなかなか美味しかったです。そんな二日目。


※滞在中、ツアーや板レンタル等諸々でお世話になったのは、タマリンドにある Kelly's Surf Shop というショップ。ツアー1日目(アベラナス)はDusty氏と。2日目はDustyにフォトグラファーとして一緒に行ってもらいました。

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【2009/03/18 20:37 】
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