ああ勘違い:聖歌隊メンバー送別会、そして出会い
長いので下に書きました。
家以外では英語で生活しているとはいえ、話す相手のほとんどは自分と同じく英語が第二外国語である人たち。ゆえに、お互い話す内容があまり複雑にはならないし、使う単語も難易度が高くないので、コミュニケーションがとれてしまいます。
ネイティブの話相手といえば、何らかの形で外国人に慣れているアメリカ人がほとんど。ゆえに、こちらもさほどコミュニケーションに困ることはあまりありません。

未だに場慣れ出来ないのは、外国人に慣れていないアメリカ人たちの中に自分一人がいわゆる外国人であるとき。もちろん楽しく輪に入れることもありますが、そうではない場合、私の感じる状況は2パターンあって、こちらが英語が苦手なことをまーったく気にかけず話し続けられる場合と、こちらをどう扱っていいかわからないらしく避けられる場合(笑)。

アメリカ生活も一年半が過ぎましたが、振り返ってみるとそんなネイティブの人たちの中に一人で飛び込む機会というのは今まであまりありませんでした。でもここ最近同居人が勉強で忙しい為、そんな機会がたまたま立て続けにあり。
そのうちの一つが30人くらいの食事会のようなもので、ほとんどが初対面の人々。第一関門はまず“名前”です。キャシーだのマイケルだの聞き覚えのある名前ならまだしも、初めてきく名前はそもそも一度じゃ聞き取れないし綴りも思い浮かばないし、顔を名前を記憶するだけでかなりの労力を費やします。なにせ記憶力自体悪いので。それにこの時は話し相手もいまいち上手く見つけられず少々疲れました。話が弾んだと思ったらどうやら日本人女子に興味があるだけの人だったり。

それはさておき、あぁ勘違いはつい最近のこと。
教会の音楽部門スタッフの女の子がいるのですが、彼女は、数年前に経済状況によるスタッフの人員削減があった穴埋めを兼ね、音楽部門以外の役職までこなしていました。そんな有能な彼女に日頃の感謝を込めた感謝の会が催されることになりました。教会やそれに関わる人たちなど6,70人が集まり飲み食いし(このときは色んな人と話せました。)、最後に感謝の品が渡され、彼女のスピーチが始まり涙で声が詰まり・・・。
そのあたりで、この人数の集まりよう、感謝の品、涙、これはまるで送別会...? と薄々気付き始めました。確かに少し前に経営状況悪化によるスタッフの削減が近々あるとは聞いていたので、急ではあるけれどきっと彼女は今月末で退職してしまうんだ、と把握しました。(余談;教会コミュニティーは、特にアナウンスがされなくても周知の事実、という事が多いです。クワイヤーの人たちもクワイヤーだけでなく、バイブルスタディやなんだかんだ別の色んな形で教会に関わっています。しかしクワイヤーのみの参加で他とのコネクションが薄い私は、そんな周知情報に疎いのです。)
そして同日夜。クワイヤーのリハーサルの際、提出するきまりになっている翌週分の欠席届をいいのかなと思いつついつもの通り彼女に渡すとやや戸惑いの表情。まさかやっぱりもしや?!と思って、いつ辞めてしまうのかと聞いてみたら案の定その日当日が彼女のお勤め最後の日でした。送別会を済ませ、もう役割を終えた彼女に翌週分の欠席届を提出するなんて、私はかなりの間抜け者。。。しかも送別会(感謝の会だと思っていたんだよー(><))に参加しておきながらその日がラストだと知らなかったんかい!って、思いますよね。(- -;)
きっとどこかで耳には入っていたのだと思いますが、真っ向から聞こえてこない英語ものはなかなか耳に入ってきません。


勘違い番外編:マスターカードCMでおなじみの"Priceless"、昨日までずっと“タダ”ってことだと思っていました。。。

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【2009/02/19 14:15 】
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