Wedding:新橋第一ホテルでこそこそ
「普通の招待客のように振舞っていてください」という指令が。

なぜかというと、大抵は、新郎新婦ご本人たちからの依頼ですが、今回は、新婦の妹さんから「姉に内緒で、サプライズで歌のプレゼントをしてあげたい」とのオーダーなのです。

私たちアカペラントが呼ばれていることは、妹さんと会場担当者のみぞ知り、他は誰も知りません。
リハでのマイクチェックも絶対にばれてはいけないと、綿密なタイムスケジュール。
控え室も完備。(←これはありがたいことです。控え室なしの場合が多いので。)

リクエストされた曲に「心を込めて花束を(サザンオールスターズ)」が含まれていたのですが、リハを聞いていた音響さんが、「あのぅ、その曲ご両親への花束贈呈で新郎新婦がリクエストされて使う予定なんです・・・」と。
かぶっちゃった。
急遽別の曲へ、曲目変更することにしました。

普通の招待客のように振舞う・・・とは言っても、5人の黒服(が一応決まりなので)たちがウロウロしてたらどーみても目立つので、控え室にカンヅメ。
披露宴が始まり、来賓客が周囲にいなくなるとスタッフの方が「もう出ても大丈夫ですっ」とわざわざ言いに来てくれるほどの気の使いよう。出番はお開き直前でしたが、それまでスタッフの方に見守られながら(見張られながら?)、控え室を出入りするたびなんとなくこそこそしてました。

そんなおかげで、無事サプライズが果たせました

曲目は・・・
 IF WE HOLD ON TOGETHERE
 LOVIN' YOU
 OH HAPPY DAY

OH HAPPY DAY の時には、手拍子のみならず立ち上がって踊りだすお客様もいて、ほんとにHAPPY!!な気分になりました。


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【2007/05/28 23:33 】
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