キャンプ:キャンプinn海山 三重県
2017/8/23(水)〜27(日) 4泊5日

は〜るばる〜 きたぜ三重へ〜
夏休みの家族旅行。
今年はなんとなく三重県に行ってみようということになりました。
三重をいろいろ調べているころ、以前雑誌で見かけていつか行ってみたいなと思っていたキャンプ場が、なんと三重県じゃい。
そんなわけで、テント積んで三重まで車でキャンプに行く事にしました。
そこは、キャンプinn海山というところ。
なんだか美味しそうだし楽しそうだし、夏休みにうってつけでしょ。

8月23日
仕事を早帰りしてくれたろっしー。割とスムーズに積み込みを終え夕方出発。
一気に三重県紀北町へ行くのではなく、途中四日市で一泊することに。
夜時間も遅いので道は順調。0時少し前に四日市市APOA HOTELにチェックイン。とりあえず明日に向け眠ります。

8月24日
工業地帯の風景を眺めつつ、伊勢自動車道−紀勢自動車道へ。
途中、紀伊長島ICと海山ICとの間にある、始神テラスというちょっといいかんじのPAでランチにしました。
三重県名物サンマ寿司、美味しかった〜

さて、今回の旅、観光よりも三重のきれいな川と海でたくさん遊ぶ事が第一の目的。
じゃあまず海から、ということで、キャンプ場に向う前に、和具の浜という海水浴場に行きました。

すごくきれい。
湾なので波はまったくなくておだやかです。
そしてさすが平日、ガラガラ。ここが本当に人気の浜辺なのかと疑うくらい。
水着に着替えて海に駆け込むと、川の水とは違ってほどよくぬるく本当にきもちよかったです。
よくみると白い魚が足下にたくさん泳いでいて、少し沖にいくと足は届かないくらいの深さになり、岩場にはカラフルな魚がたくさんいます。
南国めいていて、でも景色は日本的で、とってもいい浜辺でした。
シャワーも無料です。

1-P1060021.jpg

海にくると食べたくなるのはもちろんお刺身!
安くて新鮮なお魚がたくさんあるはずと期待してスーパーへ行ってみましたが、思いのほか品薄でお値段も東京とあまりかわらず。
でも、散々遊んで既に夕刻、今回のキャンプはノー包丁を決めており調理をするつもりは一切なかったので、刺身、枝豆、などなど仕入れてきました。
そして待望のチェックイン。やっとこれたね。

リバーオートサイト、目の前の川を眺めつつ、夜の宴開始です。
1-P1060037.jpg

昼間は夏らしく暑さですが夜は涼しく全く寝苦しくありませんでした。ちょうどよい。

8月25日
1-P1060046.jpg
本日も晴天!こんな風に外でいただく朝食は最高です。

そして昨日の海遊びに続いて今日は川遊び。
日本有数の透明度を誇る銚子川の魚飛渓というところへ行きます。
魚飛渓や川遊びについてはこちらに詳しく載っています。→http://camp-inn-miyama.com/activity/outside/choshi-river/

ライフジャケットはキャンプ場でレンタルできます。
車でしばし上流の方へ走ると、路駐がちらほら見えてきて、だいたいその辺が魚飛渓です。(ざっくり)
これといって看板があるわけではないので、川に降りるラインなども勘をたよりに。
そして行き着いた川のお水は冷たい!けどきれい!お魚もたくさんいます。

1-P1060069.jpg

1-P1060054.jpg

浅いところ、深くておだやかなところ、いろんな遊び方ができて、
1-P1060060.jpg

なかでも極めつけは天然の滑り台!
1-由磨滑り台

大人でも躊躇するようなもっとはげしい滑り台や高飛び込み、などもありましたよ。

午前中いっぱい魚飛渓を楽しんで、一旦サイトに戻ります。
お昼は、、、何食べたっけなー すぐにブログ書かないとほんと忘れてしまいます。
なにはともあれ午後は、世界遺産の鬼ヶ城(おにがじょう)へ行ってみる事に。
地図の海沿いオレンジの道です。WCのところに熊野市鬼ヶ城センター複合施設建というビジターセンターがあり、お土産等も売っています。
ここからスタートと書いてあるとこからここまでというところまで海岸沿いを約1キロ。
奇形岩々、目前の海、迫力満点です。
1-map01 のコピー
1-P1060084.jpg

1-P1060093.jpg

岩肌に沿って登ったり下ったり。
結構ハードで、最後までいくか、ある程度みて引き返すか迷ったのですが、スタート地点のビジターセンターがそこそこ立派だったので、ゴール地点にもなにかしらあるだろうと踏んで、ひたすら進んでみることにしました。
それが選択ミスでした。。
この日は猛暑日で35度くらい。カンカン照りの快晴。
ちょっと車から降りて散策、くらいの気分だったので、飲み水も持っていませでした。
歩けど歩けどゴールは見えず、もはや引き返しても同じくらいかかるし、子供たちは探検気分で疲れたとぼやきつつ楽しんでるからなんとかなりそうだし、と悩みつつやっと到着した終着点は・・・


 な に も な い ・・・ 


ビジターセンターはおろか、トイレも、自動販売機も、ちょっと休めるお店も、なにもなく、
子供たちも私も暑さでへろへろ、喉もカラカラ状態。
こんな道端で熱射病になったりでもしたらかなわんと、人様の軒先の日陰をお借りして縁石に腰を下ろしました。
さて。こんなとき頼りになるのが父さん。
「ちみたちはここで待ってなさい。車を取ってくるから。」と。
地図にある、鬼ケ城トンネルを通れば、ショートカットしてスタート地点に戻れると思うでしょ。
しかーし 無情にもトンネルは「歩行者立ち入り禁止」の看板。
結局海沿いの崖をもどるか、地図北側から回り道するか。いずれにせよかなりの時間がかかります。
私は子供たちとなにもないところでずーっとしゃがみ込みただひたすら待ちました。
たまに通りかかる地元民には不思議な目を向けられ、曖昧に微笑み合ったりして。み、水を・・・

とにかく。
やっと車で戻ってきてくれて、冷房のきいた車内に乗り込んで、水分を補給できたときの嬉しさったら。あーよかった。


8月26日
今日はキャンプ場をチェックアウトする日。
この日も猛暑だったので、サイト目の前でたくさん泳ぎました。
流れはわずかにあり、川の中央は足が届かないくらいの深さですが、天然の透明プールみたいで浮かんでいるだけで気持ちよかったです。
1-P1060107.jpg

キャンプ場、『キャンプinn海山』は予想通りとっても素敵なキャンプ場でした!
東京からはるばる来てよかった!!!

今晩は浜松に泊まります。
移動がてら、志摩マリンランドへ。
土日も割と空いているそうで、マンボウがいたり、海女さんの餌付けショーがあったり、エイやサメやヒトデなどに触れるタッチプールがあったり、規模はそんなに大きくないけれど、小さな子供が喜ぶ水族館です。

志摩マリンランド近くのどこかの(忘れた(><))展望台からの眺め。
1-P1060146.jpg

三重をあとにし、都会へ戻ります。
浜松の宿は夜ねるだけなので、ビジネスホテルHotel Day by Day
夜はアルコールが自由に飲めて、朝食もついて、室内清潔で、あたりハズレの多いビジネスホテルの中ではとてもいいホテルでした。

8月27日(日)
東京まであと一歩の浜松まできたのですが、名古屋に住むお友達一家と会える事になったので名古屋へ♪
ロサンゼルス時代の友人で、美味しいウナギを一緒に食べました。
そして一緒にリニア鉄道館へ。
ここでもう一組、ロサンゼルス時代のお友達が来てくれました。
さらに、帰省中だった幼稚園のお友達一家にもばったり遭遇。嬉しい事続きです。

1-P1060166-001.jpg
電車大好きな息子たちにとっては、自然遊びとはまた違ったいい想い出ができました。

みんなと別れた頃にはもう日も沈み。
夕飯は、往路で観覧車が見えて気になっていた伊勢湾岸自動車道の刈谷ハイウェイオアシスへ行ってみました。
するとさっき別れた友人とまた遭遇(笑)
一緒にゴハンをたべました。

東京に戻ったのは夜中。
最後の最後までたくさん遊んで、やりきった感満載のキャンプ旅でした。

おしまい
スポンサーサイト
【2017/08/24 19:32 】
| キャンプ | コメント(0) | トラックバック(0) |
| Home |