東伊豆、稲取温泉
2015/8/27(木)〜28(金)
夏休みの小旅行でサーフィン&ボディボードを兼ね東伊豆へ行きました。
渋滞等はなく概ね快適な道中でしたがターンパイクや伊豆スカイラインは、あいにくの小雨霧で景色もほぼ見えず。
加えておーの様子がおかしい。泣きべそ顔で何かを訴えている様子は・・・初めての車酔いでした。
一旦箱根十国峠レストハウスに立ち寄り休憩。ケーブルカーにしばし魅了される子供たち。
そして再出発して間もなく、休憩のかいなくおー嘔吐。
そういえばゆーもこの年齢の頃から車酔いが始まりました。
まだ山道は続きます。その間おーは自ら袋を抱えて「でちゃう・・・」と弱々しく涙目でしたが、窓をあけたりラムネでごまかしたりしてなんとかしのぎました。

ランチは、国道沿いの海鮮丼。やまもりのしらすや魚介類はいかにも伊豆という感じ。
そして、14:30頃、「赤尾ホテル 海諷廊」着。15時チェックインだからちょっと早めでも入れてもらえることを密かにかなり期待していたのですが、残念そこは厳密だったようで。
ロビーのウエルカムドリンクで一休みして、お仕事中のろっしーをロビーに残し、リゾッチャイズという館内のキッズスペースへ子供たちを連れて行きました。
2人とも大喜び。大汗かいて飛んだり走ったり笑い転げて遊んでいました。このスペースとプールがあるからこのホテルを選んだわけなので、活かされてよかったです。

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15時をまわりチェックインしたら早速プールへ向います。
こじんまりとしているけど景色もよく、滑り台もあって、浮き輪やボールなどは自由に使えて、ジャグジーや温泉も水着で入れます。この日はかなり涼しかったので温泉は助かりました。子供たちは寒さおかまい無し。

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たっぷり遊んだあとは、メンズは温泉へ。そしてお風呂上がりはロビーでビールとかき氷のサービス。
ここのホテル、古さは否めませんが、こうしたかき氷やビールなどのちょっとしたサービスは嬉しいし、子供が喜ぶポイントが高いけれど、お食事に関しては、開始時間が選べないことと夕食は90分間、朝食は60分間と決まっている点が少し残念。そして温泉は無色透明無臭で、いまいち温泉感が少なかった所感です。

二日目。
天気はいいけれど強風。サーフィン&ボディボードの予定だったけれど波もよくなく、じゃあ海水浴とおもったけれどそれもかなりの強風で断念。
ドライブして、たまたま見つけた「izooイズー」という体感型動物園というところへ行ってみました。
これが個人的に大ヒット。
基本的に爬虫類なのだけど、きれいなカメレオンが沢山いたり、アナコンダやクロコダイルなどの大物もいたり、通路をゾウガメが歩いていたり、珍しい貴重な爬虫類がたくさん。亀レースも地味に盛り上がったり。
触れるものも蛇やチビワニなどいる中で、ゾウガメには乗って写真撮影も出来ました。

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おーは直前まで乗る気マンマンだったのに直前で恐がり断念。ゆーは大きなゾウガメに乗せてもらい、そのまま亀が歩き出す姿はまるでリアル浦島太郎。
餌やりも体験したんだけど、ゾウガメっておとなしくてかわいくてずーっとなでなでしているうちにどんどん距離が縮まり、ほっぺがくっつくんじゃないかってくらい。飼いたいとすら思うほど一瞬愛情沸いてしまいました。人間より長生きだから無理だけど。

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「蟲」のコーナーには身の毛もよだつモノもいたけど、iZoo、いいスポット見つけました。

帰路はおーの車酔いを懸念して真鶴方面から。しばしずーっと食べたい欲のつのっていたらーめん花月でラーメンを食べて帰宅しました。

おしまい
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【2015/09/02 13:03 】
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