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London:Day3
2009/6/21 Sun.
みんなでウィンザー城へ行きました。
London Paddington駅からWindsor駅まで列車でゴトゴト。駅についたらもう昼過ぎていて、おなか減っちゃったねということで、見学の前に先にランチをとることに。川沿いの静かな素敵なお店。ここのお食事もおいしかったので、イギリスの食文化をそんなに悪く言ってはいかんのだなと思いました。
ゆっくり頂いて、ゆっくりあるいて、門の前に着いていざ入ろうと思ったら・・・入れてくれない。なぜ?
そのときの時間はちょうど16時。そして状況から察するに最終入場は16時までだったのです。なんと。。。
でもなんだか入り口でネゴして入っている人もちらほら。何を言ったら入れてもらえて何を言ったら断られるのかわかりません。でもせっかくだし写真だけでも撮りたいっ、と耳をそばだてていると、どうやらお祈りに来た人だかミサに参加する人は入れてもらえている模様。まねして「ちょっとだけ中でお祈りしたいのですが...」というと「手短にね」と入れてくれました。


外からお城を眺めたあとは町ブラ。お土産屋さんがあってツーリストもたくさんいて、にぎやかです。アイスが食べたいという大人のわがままにつきあったりしつつまた電車でゴトゴトパディントン駅まで帰ってきました。



夕食後はみんなと別れ、ブルーモーメントと夜景を見たい私のわがままにろっすぃを思い切り振り回し、町中あちこちとかけずり回りました。昼と夜の間の時間が長いこの季節はとてもHappyなのです。
最後はビックベンとロンドンアイ(観覧車)の夜景を見て満足し、その頃にはもう0時近く、でもバスはちゃんと走っているのでのんびりとホテルに戻りました。

あっという間の4日間。ロンドンの町がとても好きになれました。

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【2009/12/06 01:29 】
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London:Day2
2009/6/20 Sta.
ロンドン二日目。今日は二人でストーンヘンジへ。
何度乗ってもまだ楽しいダブルデッカーバスでWATERLOO駅まで行ってさぁ切符を買おうと思ったら、自動発券機がものすごい行列です。広い駅構内にずらーっと発券機はあるけれど、そのどれも30人くらいは並んでいる感じ。これはいくらなんでも普通じゃありません。しかもよく見るとみなさん、とっても華やかな恰好をしているのです。


男性はスーツやそれに加えてシルクハット。女性はフチの広い羽飾りのついた帽子や、大きな髪飾りを付けてドレスや手袋をしていて、なんとなく小説に出てくるアスコットのイメージ?と予想しつつ後ろに並んでいる人に聞いてみたら、そのとおり、この日は大きな競馬レースがある日だったのです。お洒落して、バスケットやワインボトルをもって競馬場に行くってなんだかいいですね。
幸いその競馬が行われる場所はストーンヘンジに行く路線と違ったので、列車自体は混んでいませんでした。
駅で買ったベーグルを食べながら約1時間でSalisbury駅に到着。そこからはバスです。バスは列車が駅に着く時間に合わせて時刻表が組まれているようで、すぐに乗り込むことができました。
のどかな風景の中をしばらく走ると、草原の中に突如とストーンヘンジが見えてきました。やはりというべきか、かなりの観光客の数。周りには柵みたいなものもあるので、神秘さが多少損なわれるものの、でもこんな石たちがここにこうしてあることはやはり不思議です。



小一時間ゆっくり見て回ったあと、また行きと同じバスでSalisburyに戻ります。
このSalisbury(ソールスベリと読むみたい)の町の雰囲気がなんだか気に入ってしまい、急遽街ブラしてから帰ることに。街の中心には広場があり、青空市場があったり花がたくさん咲いていてたりして、でも少し離れるとのどかな田舎町的雰囲気で。楽しくてずんずん歩いてしまいます。
ロンドン市街ももちろんいいけれど、こういう生活の息吹が感じられる町はわくわくします。(写真はこちら→

夜にはロンドンに戻り、友人家族と合流し、イギリスに来たら一度くらい行っておかねばとPUBへ。正直期待していなかったお料理がとても美味しく、ビールも美味しい。カジュアルにさくっと食べて飲めるPUB文化、よいです。


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【2009/12/05 16:34 】
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London:Day1
2009/6/18 Thu.
ロンドンに住むお知り合いの所へ帰国する時に寄らせて頂こうと思っていたのだけれど、私たちの帰国時期より早く帰ってしまうということで、では今のうちにと遊びに行くことにしました。
今日から4日間、日曜日まで。ということは先週(セントマーチン)に引き続き教会をお休みしなければなりません。教会で歌えるのもあと残り数回となってしまったので、2回もお休みすることがとても残念で悲しい。水曜日夜の練習はきっちり出ます。がこの頃からもう練習で泣きそう。
それはさておき、いつもながら格安航空券なので直行ではなくカナダ トロント乗り継ぎ。木曜の夜発、機内一泊。

2009/6/19 Fri.
AMロンドンヒースロー空港到着。電車でまずホテルへ。(ご友人のお宅は都心ど真ん中の高級アパートなので、他人を泊めたりすることが規約上NGなのです。)
駅に降り立ち目に入ってきたパステルカラーのきれいな住宅街の景色、町を普通に走るダブルデッカーバス(赤い2階建てバス)に、テンションがあがりまくりです。訪問前はロンドンはもっと都会ぽい街で雑然としているかと思っていたので、整然と、景観をこわさないように作られている町並みにうれしいギャップを感じます。また、ダブルデッカーは観光客用だと思いきや普通のバスが全部これなのでそれも驚きました。もちろん滞在中乗るときはいつも2階の先頭へ上ってしまいました。


友人たちとの待ち合わせは夕方。それまで街ブラ。朝は快晴↑、午後はちょっとどんより↓。


イギリスといえばやっぱりフォートナム&メーソン(Fortnum&Mason)。ここでアフタヌーンティーしたかった。。


電話ボックスとおばあちゃん。電話ボックスも赤くてかわいい。


そして夕刻、L.A.以来数ヶ月ぶりのご家族と対面。愛しのA君(2歳)は会うなりきゅっとハグをしてくれ、あまりのかわいさにとろけそう。
ゴハンを食べ、お宅におじゃまし、A君のおしゃべりと外車ツウにびっくりしつつ、一日目の夜は更けてゆきました。バスが遅くまで走っていて便利。

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【2009/11/14 00:27 】
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