コスタリカ Day5:
朝6時。空港へ。
そうえいばオールインクルーシブだったのに結局朝食を食べれたのはたったの一日でした。






 前にもミシガンでこんな写真を撮ったなと、懐かしく思いながらぱちり。


 ホテル内やすぐ側でもカラフルな鳥や、オオトカゲや、小さいイグアナや、毎夜レストランに残り物を食べに来ていたアライグマや、サル等の動物が見れました。(データがなくなってしまったので写真はありませんが。)


名残惜しくコスタリカを去り、夜アトランタに到着。そしてすぐさま洗濯。翌朝からNYのため、夏物から冬物へとカバンの中を総入れ替えします。このNY行きがなければもっと長く居たかったコスタリカの旅でした。おしまい。


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【2009/03/21 11:43 】
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コスタリカ Day4: ターザンになる
朝、夜明けとともにメンズ3人はランゴスタ前のビーチでサーフィン。私はベッドの欲求に勝てず。いや、でも寝ているのはもったいないと思い直し、朝の散歩へ出かけました。南国の朝は気持ちいいです。




朝ごはんを食べたあとはそのまま各自プールサイドで寝たりまったり。部屋とプールがちょっと遠いので着替えに行くのが面倒くさかったけどそれにも勝るほどどうにもたまらず泳ぎたくなり、プールで泳ぎました。

この日は波もよくないということで、昼からターザンツアー(←勝手な名称。正しくは“Rainforest Canopy Tour”。余談;コスタリカで同じツアーをしたことのあるという英語の先生に後日聞いた所、ターザンすることを英語で“Zip Line”と言っていました。)に行くことに。森の中をターザンのように渡りながら見るというもの。ホテルから車で3、40分ほどのところの森で車から降りると、全員にヘルメットが渡され、ターザン用の装備がされます。簡単なレクチャーを受けツアーの始まり。
木の幹の周りにらせん状に作られたちょっと頼りない階段を上っていきます。その高さは建物の3階かそれ以上くらいあったと思います。最初の一本目は、その高さとワイヤーにぶら下がっているだけの心もとなさでなかなかスリリング。でもすぐに慣れました。


 こんな感じ。木と木を結ぶワイヤーがあって、その上に滑車を引っ掛けて自分も引っ掛けて。

だんだんスピードも出せるようになって、距離も長くなったりして、逆さでぶら下がったりして。逆さは相当怖面白かったです。


 サルがいました。でもピントが合ってなーい。(><)


 木と同化しているイグアナ。

ツアーからの帰り、ホテルへ戻らずタマリンドでおろしてもらい、レンタルをしなおしたりなど諸々。このときにやっと少しタマリンドの雰囲気を感じることができました。タクシーでホテルへ戻り、遅い昼ご飯を食べ、夕方からランゴスタ前で波乗り。
コレがまた最高に気持ちよかったのです。なぜなら、海水が昨日までとうって変わってお湯のように(寒いと思ってロングスリーブを着ていたので本当にそう感じたの)温かかったから。波はボディボーダーとしては楽しめたし、下は岩がごろごろしていて、足が着くくらい浅かったけれどなんとかなったし、夕焼けはキレイだし、また海からエネルギーをもらいました。これがコスタリカ最後の波乗り。

夜。サンフランシスコ方面とシカゴ方面からダイビング組の2人が合流。にぎやかな最後の夜が更けていきました。そんな4日目。

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【2009/03/20 10:38 】
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コスタリカ Day3: ウィッチーズロックとカメラ紛失
この日は丸一日のボートトリップ。($80/1人)
映画「エンドレスサマー」でも出ていた、サーファーにとっては大変有名な“ウィッチーズロック(Witch's Rock)”と“オーリーズ・ポイント(Ollie's Point)”へ行きます。(私はコスタリカに行くことになるまで全然しらなかったけれど。。)

朝6時、ホテルにピックアップの車が来て、計5枚(か6枚だったっけ)のボードを時間をかけて積んでから、まずタマリンドのKelly's Surfに立ち寄りカメラマンをしてくれるDustyとおちあい、再び船の出発するビーチへ向けて出発。途中、朝ゴハンまたは昼ゴハン用の食物を買うためパン屋さんに寄ってもらいました。ローカルな、いい匂いのするパン屋さんでした。

ホテルを出てから1時間弱でビーチに到着し、船に荷物を移動します。屋根のない小さい船。こりゃ日焼け対策は欠かせないとクリーム塗りまくりです。そして出発。

船頭さんは若い少年。海を走ること3,40分でウィッチーズロックが見えてきました。魔女の顔に見えるといわれるにょきっと海上に突き出た岩の島(塊り)です。
一昨日よりは小ぶりとのことだけれど、そのおかげかこんなに有名なポイントなのに他のボートは一艘も来ておらず、貸切状態乗り放題。気持ちいい~とぷかぷか浮いていたらDustyから注意報が。浜そばにアカエイ(Stingray)が沢山いるから踏まないように気をつけてねとのこと。毒はないものの刺すので、刺されると深くてすごく痛いからと。ちなみに私、「踏むと刺されて痛い生き物」と聞いてまた勘違いし「あ、ウニのことね!」としばらくの間そう思い込んでおり、拾って持って帰ったら怒られるのだろうかなどと真剣に考えていました。(そしてウニを食べる気満々になっていたので真実を知った時は密かにがっかりしました。。)エイは結構な群れをなしており、浅い方にいくとすぐ足元にうようよいたらしいです。

ウィッチーズロックを満喫したあとは、ランチ代わりにお菓子やサバ缶などを食べつつオーリーズ・ポイントへ移動。こちらも途中から2人別のツアーの人たちが来たものの、たったの8人(+船頭少年やDusty)です。ここで一旦船を浜に寄せDustyは浜へ上がり、浜から写真を撮ってくれました。
キレイに崩れるし、テイクオフしやすいし、ビーチは砂だし、戻ってくるのは楽だし、最高でした。これで海水が冷たくなければぎりぎりまでいたかったけれど、ロングスリーブを着ていても相当に寒くて震えが止まらなくなってしまったのでメンズたちより先にボートへ帰還。

ところで海から停泊中のボードに上がるのが難しかった・・・。はしごなどはなく、海面から見上げるボートの縁はかなり高く、なにせ下は水なのでジャンプすることも足に体重をかけることもできず、腕の腕力が足りない上に手は滑るし。そんなわけで毎回船頭少年に持ち上げてもらいました。

夕方、全員帰還し、波飛沫を浴びながら小一時間かけてビーチへ戻ります。途中陽が沈み、水平線に沈む夕陽がとてもきれいでした。ビーチへついた頃はぎりぎり薄明るい夜。ホテルに戻ったのは20:30ごろ。そんなボートトリップでした。

そうえいば今回の記事には写真がありませんね。というのはなぜかというと


カメラ、なくなりました。。。(一眼デジではなくコンデジの方)



部屋に戻り、持参したバッグの中を何度ひっくり返しても、カメラだけが忽然と消えていたのです。海外で波乗りに行く時は基本カメラは持参しません。浜に置いておくことは出来ないし、車に置いておいたとしても車上荒らしはいつでも起こり得るので(実際過去コスタリカに行ったことのある友人はやられたそうです)持って行きません。でも今回は、仲間だけの貸切ボートで、波乗り中はずっと海上に停泊しているので盗まれる心配もないので持参しました。写真も何枚も撮り、途中まであったのは間違いないので、どこで行方不明になったのか検討がつかないのです。
思えばそのカメラは私の手元から逃げたがっていたのかもしれません。というのは、買って数か月でまず液晶画面が突然映らなくなりました。初期不良ということで無償修理してもらえましたが。次にペルー旅行中にろっすぃと私の手から滑り落ちたカメラはまんまとレンズ部分が壊れ、やむなく同型の2代目をアメリカで購入しました。壊れた方も日本に一時帰国した時に修理してもらい、2台とも一応使っていました。でも1代目カメラ君はもうお役目御免と思ったのかもしれません。そしてコスタリカにて逃亡。。。
カメラ自体は諦めがつくけれど、ウィッチーズロック含め、この日までに撮ったコスタリカの写真データがなくなってしまったことがとても残念です。結構、へこみました。(_ _。) でも楽しかったし!Dustyが写真撮ってくれたし!と自分で自分を慰めます。そんな3日目。


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【2009/03/19 08:59 】
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コスタリカ Day2: タマリンド入り
5時起床。サンホセはやや高地のため涼しめ。タクシーはちゃんと時間通りに来てくれて、聞いていた通り渋滞はしていたものの、余裕を持って空港へ到着。コスタリカの朝は早く、6時台に通勤・通学が始まるようです。

サンサ航空はサンホセ空港の端っこ。ちいさい待合室でパンとコーヒーの朝ごはん。機体のバランスをとる為とのことで乗客の体重が量られたけれど、でも実際に乗り込むときは席も適当なところに座るだけだしバランスを特に考慮しているようには見えず。12人乗りのセスナに揺られること50分、タマリンドの空港に到着。滑走路は舗装されていない砂利道でした。


 こんなセスナ


 こんなタマリンド空港

セスナから降りるとサンホセとは違ったかなり蒸し暑い空気。ここでもタクシードライバーさんたちが声を掛けてきます。探さなくていいのはある意味ありがたいのかも。空港からランゴスタまで15ドルでした。
途中タマリンドの町を通りかかりました。サーフショップのたくさんある小さいビーチシティ。なんとなくバリを思い出します。

タマリンドの隣、ランゴスタビーチ(Playa Langosta)に建つホテル・バルセロはオールインクルーシブのいわゆる南国リゾートホテル。チェックインをして、先にコスタリカ入りしていた3人の友人と合流し、プールサイドでまったりしながら今後の予定を立てます。

 Hotel: Barceló Langosta Beach

 "Langosta"は"ロブスター"という意味だそう

昨日まではなかなか波があったらしいがちょうどこの日からおさまってしまった模様。でも午後からショップに頼んで車でポイントまで連れて行ってもらうことに。LAから数時間遅れで合流した1名を含め計6人でのサーフトリップの始まりです。

この日行ったサーフポイントはアベラナス(Avellanas)というところ。タマリンドから車で約30分。河口付近がよいということで、ビーチを歩いて河口そばで入水。乗りやすい波で最初は楽しんでいたものの、急にくらーと目が回ってきてあえなくビーチで休憩。実はこの日は朝から体調がすぐれなかったので無理はしないことに。そういえば気温は高いのに水温がとっても冷たくて、寒くて寒くてウェットスーツにすればよかったと後悔しました。こんなに水温が低いのはレアなことだそうで。
余談、アベラナスのビーチ目の前にあるレストランは美味しいとのこと。とくにセビッチェが。

すっかり日が沈んできた頃駐車場へ戻ると、すぐそこのビーチに巨漢ピンクの豚がでーんと寝ていました。コスタリカでは豚が水遊びをしていたりすると聞いてはいたのもの、ビーチに豚(しかも巨大)、あまりに異色の組み合わせについ目を奪われてしまいます。

ホテルに着いて5分でシャワーを浴びて夜ゴハン。オールインクルーシブなのでたらふく食べても飲んでも何も考えなくていいのが楽。翌朝の早朝出発に備えてほどほどで各自部屋へ引き上げました。ここのレストランはなかなか美味しかったです。そんな二日目。


※滞在中、ツアーや板レンタル等諸々でお世話になったのは、タマリンドにある Kelly's Surf Shop というショップ。ツアー1日目(アベラナス)はDusty氏と。2日目はDustyにフォトグラファーとして一緒に行ってもらいました。

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【2009/03/18 20:37 】
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コスタリカ Day1: 入国できない?!
コスタリカ(Costa Rica)へ5日間



*Flight*
 アトランタ(Atlanta)⇔サンホセ(San Jose): 約4時間 DELTA 約$720
 サンホセ(San Jose)⇔タマリンド(Tamarindo): 約1時間 SANSA 約$230

*Hotel*
 Hotel Luisiana(San Jose): $69×1泊
 Barceló Langosta Beach (Tamarindo): 約$170×3泊


フライトは18:48。ろっすぃを職場でピックアップし空港へ向かうその途中にいきなり「コスタリカに入国出来ないかも。」と爆弾発言。
コスタリカへの入国はパスポートの残有効期間が6ヶ月以上必要とのこと。しかし、ろっすぃのパスポート残は4ヶ月。あと数時間で飛び立つという時に気付かれてももうどうしようもないので、とりあえず突破できることを期待して行くしかない、と搭乗しました。
そうそう、そういえば今まで取られたことはなかったのに、今回初めてボディボードでオーバーサイズ料金を取られました。$176も。ボディボードに不慣れなカウンター係員の方であったが為にきっちりサイズを測られてしまったゆえです。ちなみに帰りの便では取られなかったので、やっぱり係員による運ですね。

そんなこんなでせっかくの旅の往路なのにいまいち気分が乗り切らないままサンホセに到着。この先は入国審査官の人選にかかっている!ルーズな人でありますように、という願いが通じたのか、何の質問もされずパスポートもチラ見程度の適当なお兄さんのおかげで、無事通過できました。思わず小さくガッツポーズ。入国拒否されたときはもちろんろっすぃを置いて一人で行こうと思っていたけどやっぱりそれは心が痛みますし、よかったです。(あとで他の人に聞いたところ、審査官によってはあれこれ質問されたり時間をかけられたりしたらしいので、ほんとにアタリがよかったのだと思います。)

タマリンドへのフライトは翌朝の為今夜はサンホセで1泊。空港出口ではタクシードライバーがわんさと待ち構えています。
一人目のおじさんはホテルまで約18ドルと。距離から換算して高すぎるとのろっすぃ判断により別の人にも捕まって見ましたがやはり値段は同じ。やっぱりこういう所は一律なんだと諦めそのタクシーに乗り込みます。
ドライバーのおじいちゃんは英語が通じない人。ホテル名と地図を見せたけれどわかってくれたようなわかっていないようなまま走り出します。コスタリカの治安にはあまり不安を感じていなかったのでとりあえずおじさんを信頼して夜の街(といえるほどの街は通らなかったけれど)を走ると、窓からの風が生ぬるくて気持ちよくて、コスタリカにきたことをやっと実感。
走ること15分。ふと道の右側に「Hotel Luisiana」の看板が。でもおじいちゃん素通り。「今のとこ!」となんとかあわてて伝えると少し先で一本裏の道をホテル方面へぎゅーんと戻ってくれて、しばし走るとそこがちょうどホテルの車寄せになっていました。知っててこの道をきたのか、私たちが言わなければそのままずっと素通りして走って行ってしまったのかはナゾのままですが、無事着いたので結果オーライです。

安いのでやや不安だったけれどなんだか小洒落た落ち着いたホテルで、フロントの人も親切。ほんの数時間の滞在がもったいないくらい。翌朝の空港までのタクシーをお願いすると、早朝は道が渋滞するとのことでかなり早めに呼んでもらうことにしました。小腹が減ったので家から持ってきたゆでたまごとパンを食べて就寝。


 Hotel Luisianaの朝


 Bathroom

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余談:サンホセからタマリンドまでの国内線はSANSAのほかにネイチャーという航空会社があります。ネイチャーはサンホセ国際空港とは別の空港発着になります。たまたま知らずにSANSAを取ったのでよかったですが、同日の国際線・国内線の乗り継ぎのときはネイチャーを取らないように気をつけないとです。
【2009/03/17 20:49 】
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